あなたの本気に応えます!
「カラダ改造」専門トレーナー  糸井克徳  公式サイト

たぶん日本一厳しいトレーニング(糸井式トレーニング)で「一生涯のカッコいい身体」の提供をお約束します

TOP ≫ 朝目覚めたら体重が・・・

朝目覚めたら体重が・・・


 

自分の体で、体重の変動などを日々観察
しています。

 

 

 

ここ数カ月は体脂肪の増加を防ぐために
低炭水化物生活を続けていました。

 

 

 

<朝食>


・温野菜スープ
・全卵2個
・納豆1パック

 

 

 

<間食>


・プロテイン(デキストリン入り)

 

 

 

<間食>


・オートミール100g(これにプロテイン
パウダー20gとデキストリン20gプラス)

※若しくは外食で大盛り定食など

 

 

 

<間食>


・チェダーチーズ 1~2個
・蒟蒻畑ゼリー 1~2個

 

 

 

<夕食>


・サラダ150g
・プレーンささみ120g
・豆腐150g
・めかぶ1パック

 

 

 

といった感じです。

 

 

 

改めて見るとあまり炭水化物の摂取が
少ないなと思います(汗)

 

 

 

これに筋力トレーニングと有酸素運動を
週に5~6回程度実施。

 

 

 

昨年は体重を増やした方で77㎏ほどで、
今年は70㎏前後といったところです。
※コンテスト時は63㎏ほどです

 

 

 

とりあえず昨年よりは少ない状態ですが、
炭水化物の摂取量が少ないので、イマイチ
調子は良くない感じでした。

 

 

 

そこでここ10日間くらい、朝食にうどん
1玉230g(炭水化物50g)をプラスして
みました。

 

 

 

 

するとトレーニング時のパワー発揮が明ら
かに上昇し、集中力も増しました。
この辺はもちろんなことですけどね(^^;)

 

 

それから・・・

 

 

食事の量が少ないと便通が悪くなりやすい
のですが、炭水化物の摂取をするだけで
改善されてきました。

 

 

 

一番変化が見られたのは、就寝前と起床後
の体重の変動です。

 

 

 

炭水化物の摂取を控えていた時期は、寝る
前も起きた後も体重はそのままでしたが、
炭水化物を入れ始めてからは、起床直後の
体重が就寝前に比べて300~400gほど
減少します。

 

 

 

こうなるということは、炭水化物の摂取が
代謝に大きく関係してくるのだなと改めて
実感しました。

 

 

 

減量時は、炭水化物を控えることが多いと
思いますが、そういった期間が長く続くと
「代謝機能の低下」が起こり、むしろ減少
しにくい状態になったりします。
※私自身もよくこれになります(汗)

 

 

 

ですから、体重を減らすために炭水化物を
カットし過ぎてしまうと、パワーダウンや
集中力の低下などに加えて、代謝機能が
うまく作用しにくくなってしまうので、
注意が必要です。

 

 

 

自分なりの必要最低限の必要な炭水化物の
摂取量が大まかに分かってくれば、体脂肪
の少ない状態で筋肉がついてくるのも夢で
はないかもしれません。

 

 

 

 

私もどんどん炭水化物を摂取しながらトレ
ーニングを継続して、うまく調整を続けて
いきたいと思います~

 

 

 

情報発信

モバイルサイト

パーソナルトレーナー 糸井克徳 公式サイトモバイルサイトQRコード

パーソナルトレーナー 糸井克徳 公式サイトモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!