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運動中のエネルギー源について

筋グリコーゲンとは

減量する時にも増量する時にも気をつけていることがあります。
それは筋グリコーゲンの貯蔵量です。

そもそも筋グリコーゲンとは何なのか簡単に説明します。

糖分のことをブドウ糖といいますが、血中の糖分をグルコースといいます。そして、そのグルコースの集合体をグリコーゲンといいます。グリコーゲンはそのほとんどが骨格筋に貯蔵され、その他の一部を肝臓にて貯蔵しています。

運動中のエネルギー源として活用しますが、その原料は炭水化物です。


よくダイエット時に耳にするのが『炭水化物はカット』ですが、これには私個人としては反対です。何故かというと、炭水化物をカットしすぎると筋グリコーゲンの貯蔵量が減少し、ワークアウトの強度が下がるからです

ワークアウトの強度が下がると、挙上重量が下がり、それに伴い筋肉の減少も引き起こしやすいのです。例えば、通常であれば150kgでトレーニングしていたものを体力減少に伴い130kgでやるようになると、その重量(130kg)を上げる筋量になってしまうのです。

また、炭水化物を入れると体力も回復しますし、集中力も持続しやすくなるので、最低限は摂取するように心掛けています。

以前の記事で体型分類を紹介しましたが、中胚葉型や外胚葉型のタイプは必要最低限の炭水化物を摂取することをお勧めします。

必要摂取量は、ご自身で試していくしかないですが、これは経験などから導き出すしかないと思います。(私自身も何年もかかりました)

あまり、参考にならなかったかもしれませんが、またお付き合いのほどよろしくお願い致します!

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