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コンテスト直前の調整方法とは

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※写真をクリックすると「コンテスト直前の調整方法」の動画のページにリンクします。






 


まずコンテスト直前といいますと1週間くらい前から逆算していって仕上げるという方が多いと思います。

 

〇コンテスト直前の調整


 ・トレーニング
 ・日焼け
 ・ムダ毛の処理
 ・水分
 ・塩分


などがあります。

 

 

〇トレーニング
 コンテスト1週間くらい前から強度を落として、回数重視になる方が傾向として多いです。大会が日曜なら木曜まではハードに行い、そこから強度を下げるパターンもあれば、前日までハードに行うという方もいます。

 

またトレーニングとは別に、その他の時間をポージングやウォーキングなどに充てるのもコンテストで勝つためには必要となってきます。


 

 

〇日焼け
 ボディビルでは重要なファクターになりますが、フィジークやベストボディジャパンなどでも、肌が白いよりも黒い方が筋肉のラインが目立つので、ある程度焼き込む方が有利となります。肌質にもよりますが、2,3日くらい前まで焼いているのが一般的です。中には前日までしっかり焼く人もいます。

 

また日焼けはいわゆる「火傷」の一種になりますので、焼き込みが過ぎると皮膚が剥けたり、色にムラが出たり
するので注意が必要です


 


〇ムダ毛の処理
 ポージングをする上で、わけ毛やすね毛が見えているとあまり印象は良くないです(ルール上は問題ないですが)。ムダ毛は処理することがお勧めしますが、毛深い方は剃ってもすぐに生えてしまうかもしれないので、その時間を逆算する必要があります。

 

またムダ毛処理による「皮膚の色落ち」がありますので、電気シェーバーなどで丁寧に剃った方が良いです。(毛と一緒に皮膚の皮脂が落ちるので色落ちに繋がります)



〇水分
 コンテストに参加している方であれば「水抜き」という言葉を聞いたことがあると思いますが、その名の通り身体から水分を抜く行為のことです。具体的には、サウナなどで水分を抜いたり、水分を摂取しなかったりします。これをコンテスト2,3日くらい前から実施して、当日に皮膚がバリバリのコンディションに持っていくという手法です。

 

「水抜き」を行うことによって、皮膚と筋肉の間の皮下水分が減少し筋肉の線維がより一層際立つことが期待できます。(これをディティールと呼んだります)

 

ただ、水分を摂らないと生命の危機にさらされたり、ステージ上でパフォーマンスが発揮しずらくなったりしますので、そういったリスクも伴います。


 


〇塩分
 これも水抜き同様に「塩抜き」というテクニックが存在します。これもその名の通り身体から塩分を抜くことをいいますが、食事の中に含まれる塩分を極力摂らないようにします。

「塩抜き」を行うことによって、皮膚が筋肉にピタッと張り付くような感じになり、より刃のような「鋭い身体」に見えます。

 

ただ、人間の身体には「ホメオスタシス」といって、身体の機能を一定にする装置のようなものがあります。塩分が足りなくなれば、バゾプレッシンというホルモンが分泌され、塩分を取り込もうとしますし、血圧も上昇してしまいます。さらに塩分不足が続くと、筋肉の痙攣を誘発してしまいます。これは、ステージ上でも起こる可能性が高いので、塩分に関しては細心の注意が必要となります

 


 


以上の通り、コンテスト直前の調整方法は、一人一人体質が異なるので、どれが当てはまるかは何とも言えなのが実情となります。よって、自分なりの調整方法を経験を積むにつれて見つけるしかないのが正直な見解です。

 


また、直前の1週間だけを真剣にやったからといって結果が出るわけではありませんので、普段から絞りが完成していれば、無理に水抜きや塩抜きも行う必要性も低くなってきます。

 

私も塩抜きをした時に、トレーニングの帰りに足が痙攣して意識を失いかけたこともあるので、浮腫みが気にならない範囲に今は塩分調整を心掛けています。


自分なりの調整方法を是非見つけ出して下さい。

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