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睡眠不足が招くトレーニングへの弊害

睡眠不足がなぜ良くないのか

お客様からの質問
睡眠不足が続いているのですが、それでもトレーニングをした方がいいですか?』との質問を受けましたが、時間が取れずこのような状況になることもあると思います。それでは睡眠不足が招くトレーニングでのリスクなどを説明しますね。

 


睡眠不足が招くリスク
真っ先に考えられるのが集中力の低下で、以下の状態が懸念されます


 モチベーションの低下
 対象とする筋肉に対する意識低下
 高重量を扱いにくくなる
 ケガに直結しやすい

 

など当たり前ですが、このような状態になります。


そしてここからが重要です。筋力トレーニングはやっている時よりも、むしろ身体を休めている時に回復し成長しているのです。それはまさに睡眠を取ることによって回復や成長を促すことができます。いうならば、睡眠を正しくとることこそが身体作りの根本といっても過言ではありません

 


あのアーノルド・シュワルツェネッガーも現役時代ハードなトレーニングで有名でしたが、午前中のトレーニングが終了したら、ビーチなどで必ず昼寝をして合計8~9時間の睡眠時間を確保していました。良質な睡眠こそがハードなフィジークを作り出すとアーノルドは本能で感じ取っていたようです。

 


生理学的にも次のようなエビデンスがあります。睡眠時に分泌される成長ホルモンが、およそ2~3時間後に分泌され始めます。その成長ホルモンが身体の成長を促すために働くにはそれから更に2~3時間要します。よって、短くても睡眠時間を5時間から6時間ほど確保しなくては、身体作りに適していないということになってしまいます

 


仕事の都合上、なかなかそこまで確保するのが難しい方も多いとは思いますが、昼食後15分ほど目をつむっているだけでも脳は回復しますので、睡眠時間が短いという方は、昼寝を有効活用してみて下さい。

 

 


参考になったでしょうかね?  また会いましょう!

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