あなたの本気に応えます!
「カラダ改造」専門トレーナー  糸井克徳  公式サイト

たぶん日本一厳しいトレーニング(糸井式トレーニング)で「一生涯のカッコいい身体」の提供をお約束します

TOP ≫ 体重の減少が停滞してきたら・・・

体重の減少が停滞してきたら・・・

0000379601.png

ダイエットに励んでいると必ずぶち当たる壁があります。


それは『体重の減少が停滞』するということです。


 

さて、ここで何をすべきか・・・
 

多くの方はこう考えるのではないかと思います。

 ①食事量を減らす
 ②運動量を増やす
 ③食事量を減らし、運動量を増やす

 

といった感じでしょうか。
それでは一つずつ紐解いていきますね。



まず①についてです


ここでいうと何をどれくらい減らす
のかが重要となってきます。


 

一番に挙げられるのが糖質(炭水化物など)の
カットだと思います。


 

糖質をカットしすぎると、筋肉のカタボリック(分解)
に繋がるおそれがあります



 

実はそれ以外にも見直す点があるはずです。
例えば、料理に使用している調味料や食材などです。


 

調味料は、意外と糖質や脂肪が多かったりしますので、
その量を調節するだけでも効果があったりします。


 

食材(肉類)についても、調理の前に包丁やハサミ
などで細かい脂肪分をカットするようにしましょう。



 


続いて②についてです。

 

運動量を増やすとは、きっと有酸素運動を
増やす方が多いでしょう。


 

しかし、有酸素運動に頼り過ぎてしまうとこれも
筋肉のカタボリック(分解)に繋がってきます。


 

また、疲労が溜まることで筋トレの強度が下がり、
結果サイズダウンのおそれもあります。


 

有酸素運動ではなく、むしろ筋トレの強度を上げる
というのも一つの手です。



 

時間的に有酸素運動が30分から60分くらい行う
としたら、その分を筋トレに回しても良いかなと
思います。
 ※もちろん、そんなにできないと思いますが



 

気持ちとしては、有酸素運動に時間配分を持って
行かず、各種目をもう1セット増やしたり、
耐乳酸性トレーニングを実施するのも良いです。




 


最後に③です。
 


両方実施した方が、確かに体重の減少が早まる
と思います。

 


ですが、度々申し上げている通り、カタボリック
(分解)のおそれがあります。

 


しかも、両方行っているとそのスピードも高く
なるでしょう。

 


よって③を実施するのであれば、ほんの少しずつ
様子を見ながら行うのがベストかと思います。




なぜ重ねてカタボリックが怖いといいますと

 

カタボリックは筋肉の量が減ることです

 

筋肉の分解が進むと基礎代謝が減少します。
その結果、体脂肪の燃焼が低下します。

 


体脂肪が燃焼しづらい体質では、リバウンド
のリスクが高まってしまいます。

 



体重の減少が停滞してきたと感じたら、とにかく
筋トレをガンガン行いましょう!

 



基礎代謝が向上すれば、脂肪も徐々に減少して
くるはずです。




さあ、ハードに筋トレを行う気になってきませんか??


 

今すぐ無料カウンセリングに申し込む

お問い合わせはこちら

情報発信

モバイルサイト

パーソナルトレーナー 糸井克徳 公式サイトモバイルサイトQRコード

パーソナルトレーナー 糸井克徳 公式サイトモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!