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挙上スピードに変化をつけることで

ダンベルベンチプレス③

 

 

「ベンチプレスやスクワットなどで、
挙上スピードはゆっくりやるのと早く
やるのではどちらが良いですか」

 

 

 

といった相談を受けました。

 

 

 

ジムでは、素早くプレスしている人も
いれば、ゆっくりコントロールしながら
行っている人もいますよね。

 

 

 

 

そうです。これにはちゃんとした理由が
あるのです。

 

 

 

この挙上スピードに差をつけるという
ことですが、まず素早いプレスを行った
時に見られる反応が、


・筋力の向上
・瞬発力の向上
・心拍数の上昇


などです。

 

 

 

 

まず筋力の向上というのは、いわゆる力
が強くなることで、MAX重量が伸びたり
します。

 

 

 

瞬発力の向上は、バネを活かしたやり方
で、ダッシュ力が向上したり、格闘技
などでパンチや蹴りのスピードが早く
なったりします。

 

 

 

 

そして心拍数の上昇は、素早い動作に
より無酸素状態が続くので、運動後の
酸素消費量が向上し、脂肪燃焼をしや
すくなります。

 

 

 

これらの効果が期待できますが、強度
が非常に高くなるので、重量も通常の
70~80%ほどで行った方が良いで
しょう。

 

 

 

またこのプログラムはスプリントの選手
やパワーリフティングの選手など、主に
短時間で強い力が必要とされる種目に
適しているといえます。

 

 

 

 

そして、ゆっくりとしたプレスで見ら
れる反応は


・筋持久力の向上
・乳酸への耐性
・正確な動作の向上


などです。

 

 

 

この筋持久力の向上は、その名の
通り動作中の持久力のことで、回数
も多くこなせることから、シェイプ
アップに繋がります。

 

 

 

乳酸への耐性というのは、中程度の
強度である程度の時間動き続けると
乳酸が溜まってきて、動きにくく
なりますが、これに慣れさせること
を言います。

 

 

 

そして正確な動作で行うことによって、
本来効かせるべき部位にきちんとアプ
ローチすることが可能となります。

 

 

 

 

このプログラムは、競技時間が3分
くらいのレスリングやボクシングなど
の乳酸が溜まりやすい競技をやって
いる人に向いています。

 

 

 

 

もちろん早いのと遅い動作は、競技を
していなくても、肉体を鍛える上で刺激
をマンネリ化させないようにするのに
有効な手段となります。

 

 

 

私自身も日によって、早い動作を入れる
こともあれば、コントロール重視でゆっ
くり行うこともあります。

 

 

 

それぞれにメリットとデメリットが
あるので、目的に応じて使い分けて
みて下さいね~

 

 


参考文献
NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識

 

 

 

 

 

 

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2019年01月03日 19:57

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