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バーベルのショルダープレスには
・顔の前で挙げる「フロントプレス」
・顔の後ろで挙げる「バックプレス」
がありますよね。
どちらにも特徴があるのでそれぞれ
紹介していきます。
まずはフロントプレス。

ジムではこちらのやり方を多く見かける
と思いますし、
マシンでもフロントプレスになって
いるタイプが多いです。

主に三角筋前部線維から中部線維に
かけて刺激が入っていきます。

ただプレス時にお尻が前に出てしまい、
インクラインプレスのような形になって
しまうので注意が必要です。
刺激が大胸筋上部線維になってしまい
ますから。
以上のように
・マシンなどフロントプレスタイプが多い
・プレス時にお尻が前に出やすい
のがフロントプレスの特徴です。
続いてバックプレス。
これはバーを首の後ろに降ろすので、
肩関節の柔軟性がないとプレスが
難しくなります。
また重量も扱いにくいので、負荷を
軽くしないとケガのリスクも高まっ
てしまいます。

このやり方では主に三角筋中部線維に
刺激が集中しやすくなります。
ただ難易度は高くなるので、やると
したらバーベルのみで練習をした
方が良いと思います。

以上のように
・三角筋中部に刺激を集中できる
・肩の柔軟性がないと難しい
・ケガのリスクが高い
のがバックプレスの特徴です。
よって初心者の方はフロントプレスでも
充分な効果が得られますので…
バックプレスは慣れてきたり、ウェイト
リフティングで「スナッチ」をされて
いる場合はやってみると良いでしょう。

ご自身の目的に応じて、それぞれ
使い分けてみて下さいね~
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