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二の腕をダンベルで鍛える時の3つの注意点

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↓ショート動画はこちらから

 

 

トレーニング初心者の片向きの内容と
なります。

 


ダンベルを使用してオーバーヘッド
トライセプス・エクステンションを
行う時の3つの注意点についてです。


尚、オーバーヘッド・トライセプス
エクステンションは名称が長すぎる
ので、ここでは「オーバーヘッド」
と略していきます🙏



①ベンチの角度について


フラットでもできるのですが、上体が
前後にブレてしまうことがあります。



そこでベンチの角度をつけていくの
ですが…



垂直の角度にしてしまうと、安定は
しますが、ダンベルが降ろした時に
ぶつかってしまいます。。。

 



その為、角度的には垂直より低い角度に
設定をするとダンベルがぶつからずに
行うことができます♪



またベンチに角度をつけるだけでも
座った位置がピタッとハマるので、
それだけでも安定しますからね。



②構える時について


ダンベル種目では取り扱いを丁寧に
行わないと、事故に繋がります。



特にオーバーヘッドでは、頭上に構えて
いきますから気を抜けません。



よってダンベルを構える時は、一旦
胸の前でキャッチしてから構えると
安全性が向上します。これは戻す時
も同様です!




③動作について


オーバーヘッドではダンベルを降ろして
いくと、上腕三頭筋長頭腱(二の腕)に
ストレッチが入るのですが…



脇が開いてしまうと、刺激が逃げて
しまいます。



そこで脇を閉めて行うと、二の腕に
強烈に刺激が入っていきます!


よって脇がいつの間にか開いてしまう
ので、そこを注意しておきましょう。


以上のように


①ベンチの角度は垂直にしない
②構える時は一旦胸の前に置く
③脇が開かないようにダンベルを降ろす


を意識して行っていきましょう!

 

 


 


 

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2026年07月03日 20:25

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