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三角筋後部線維を鍛えるリアレイズ
ベンチで片手ずつ行うのと…

立った状態で両手で行うのでは
どちらが良いのか。。。
まずベンチのやり方では
角度を45度くらいにして横向きに
座って構えます

この時、手をベンチの脇に入れて
抱えると安定します。

そこからダンベルを垂直の位置まで
持ち上げて、コントロールしながら
降ろしていきます。

このやり方では、垂直の位置から水平
より少し下げた位置までの広い範囲で
刺激が入ります♪

ただ片手ずつ行うことから、時間は
掛かりますし、ベンチの設置など
手間も掛かります。
※反対の手で実施中
一方、立って行うやり方では
上体を前方に傾けてベントオーバーの
形にして…
ダンベルを下から水平の高さになるまで
持ち上げます

この時、45度以下になると負荷が抜けて
くるので、下まで降ろし切らないように
コントロールしましょう。

ただダンベル以外に準備が要らず、両手で
行うので時間の短縮に繋がります。
よって以上のことから
ベンチに座ってやるリアレイズの特徴
・効かせる範囲が大きい
・片手ずつ行う為、意識性が高まる
・時間は掛かり、手間も増える
立って行うリアレイズの特徴
・両手を一編に刺激できる
・手間が掛からない
・効かせる範囲が小さい
といった特徴が挙げられます。
その時の体調や時間の有無に応じて
使い分けていきましょう!
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